母なる地球

この夏は本当に暑かったですよね。

子どものころ過ごした夏は短くて、小学校のプールは、水温が低すぎて、やせていた私はまたたくまに唇が真っ青になったものでした。 

 

地球は水の惑星と言われ、豊富な水で覆われているのですが、表面が一定の温度に保たれているのは、水が蒸発して水蒸気になることによって大気を冷やす水冷効果がある一方で、その同じ水蒸気が温暖化ガスとして地球を暖める温暖化効果を果たしてくれているお蔭だという説があります。地球の気温は水蒸気による温暖化の効果と水の蒸発による冷却効果で決まるのです。

また、 温暖化は太陽の(黒点)活動に起因する現象だとも言われております。

ちまたで言われている地球温暖化の原因は、人間が化石燃料を燃やすことによって発生する二酸化炭素だという説の経済効果にうごめくものたちに一般は踊らされてすぎていませんか。

今、地球でおきているさまざまな問題は、人類に与え続けられた過大なストレスに地球が悲鳴を上げていることからおきています。地球は私たち人間と同じ生命体であり小宇宙です。経済を優先する組織は、自分たちの欲求を満たすために、自然破壊を繰り返し、環境問題を新たな経済効果の方策にすり替えてしか扱えず、問題の本質をみつめることができません。

あなたの腸が極度のストレスを受けると大洪水をおこすように、

地球はストレスに耐えられなくなっているのです。

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

ひとりから、一人ひとりの内側からはじめるしかありません。

夏バテ気味の自分の体をいたわるように、母なる地球をいたわりましょう。