ひなとかた

古来からの日本人の風習の中には、先人が折々に意識を投入してきたものを見出すことができます。

「流しひな」...

かつて、人のかたちをなぞった、紙人形を川に流すことで、人々は自分の汚れた意識を禊ぎ、「新しく生まれ変わる」しるしとして、その行事を意識的に行っていました。

 

「気づき」、「悔い改め」、「再生」の儀式として「流し雛」は長い間機能していたのですね。

 

「気づき」、「既成概念を手放す」、「意識の成長」

 

時を変え、形を変え・・・

機会あるごとに自分を振り返り、既成概念を手放し、成長していくプロセスが提唱されています。

 

ひながた・・ある典型

 

ひとりから始まる「ちいさな・公の木・のプログラム」は、気づいたひとり(主体意識、責任意識を持った、あらゆる個人から )ひながた・・・典型が発信されていく 「意識の成長プログラム」です。