感動の閾値

この地球に生を受け、体のアンテナをとおして感じるすべてが新鮮だったころ、私たちはどんな感動を味わっていたのでしょう。見るもの聞くもの触れるもの味わうものすべては大自然に偏在する愛と調和の賜物でした。生まれたばかりの私は、最も身近な愛・親の母性の愛に生かされていました。身近な家族の感動に共感しながら人としての感情をはぐくんできました。

 

今成長した私がすっくと立ち、太陽の恩恵に共感し、宇宙家族としての感動の原点を味わうとき、感動の閾値(いきち・感動をひきおこすための最小から最大の刺激圏)の幅が飛躍的に拡がったことを実感するでしょう。

原点に還り調和した感動を発信してゆきましょう。