Host elle


「ちいさな・公の木・のプログラム」へようこそ!

 

ホストをつとめる「elle」です。

 

夫と息子の3人家族。

都会の生活を謳歌しつつ 、職場で七転八倒しつつ、

ぎっこんバッタンしながら日々成長進化し続けています。

 

家族はあるがままに寄り添いながら、好き勝手に行動しているようでお互いに絶妙に切磋琢磨し合っています。人間性の回復、自然との調和をとりもどしていく学び舎=家庭こそが現実社会の縮図です。

 

日々少しでも明るい未来を思い、たゆみなく精一杯成長していきたい。

 

希望あふれる明るい未来を実現していくために、ちいさな現場から女性の視点で思いを発信していきたいと思います。

卒業後、都市銀行に就職しました。

数年後に米系金融に転職して以来、長年外資系金融で働いていました。

 

2001年9月11日の事件に激しいショックを受けました。足元で虚構の砂の城が崩壊していき、ひたすら自分の内面と向き合う作業に10年を費やしました。

 

自分の経験と体験と、内面の葛藤をとおして得た学びも綴っていく頁にしたいと思います。

 

 

真の母性の蘇り

自己紹介にも記しているとおり、2001年9月11日の事件に激しいショックを受けました。足元で虚構の砂の城が崩壊していき、ひたすら自分の内面と向き合う作業に10年を費やしました。

 

9.11の事件後まもなく、自分が内側から壊れ、新しく生まれ変わるような急激な転換作業に集中するため、当時勤務していた外資系金融機関を希望退職し、ゆっくり休みを取りました。

やがて母と二人で訪れたイタリアで忘れられない体験をしました。

 

ミラノのスフォルツェスコ城博物館に所蔵されているミケランジェロの「ロンダリーニのピエタ」に吸い込まれるように釘付けになっていたとき、突然上からピンク色の光の柱が降りてきたのです。

 

ピエタ(十字架から降ろされたキリストを抱く母マリア)像としては、ミケランジェロが23才のときの美しい作品「サン・ピエトロのピエタ」が有名ですが、こちら(ロンダリーニ)のピエタは、晩年ミケランジェロが死の病に倒れる前日まで製作を続けた未完の像として有名です。

 

みすぼらしくさえあるマリアとイエスが表現されているのですが、死せるイエスがマリアの母胎に回帰し、マリアとイエスが溶け込んでひとつに融合しているように感じたとき、どこからともなく荘厳な音とともに、光が降りてきたのです。

幼少時に母に死に別れたというミケランジェロが、死を予感したとき抱いたであろう「母の胎内に回帰したい という思い 」

 

 自らを犠牲にすることで、広く真意を伝えることとなった愛しい息子を母胎で受け止めながら、

  大切な我が子の死をもって未来をはぐくむことが真意ではなかったはずの

 

「マリアの光は母なるガイアの心なのです」そのとき、圧倒的な光の柱とともに、どこからともなくメッセージが響いてきました。

 

その衝撃的な体験をきっかけに、母なる地球(ガイア)の心を訪ね求め、「真の母性の蘇り」を求めることを使命とする日常を歩み出しました。

 

意識の成長プログラム

皆さんは、自分がこの世に生まれてきた使命を意識したことがありますか?

 

私の答えは「イエス」です。

 

生まれてこのかた、自分がたどってきたプロセスを振り返ると、そこには一貫した意識の成長のための学びが凝縮されていたことに気づきました。そんな学びのプロセスとメッセージをこのホームページに記していきたいと思っています。

 

2010年6月6日